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Eminem not here forever.

2018年3月3日土曜日

GIGABYTE H370 AORUS Gaming 3 (WiFi) マザーボード画像~


https://videocardz.com/75152/gigabyte-h370-aorus-gaming-3-wifi-motherboard-has-been-leaked

発売予想が4月に迫ってきてるIntel Coffee Lake CPUをサポートするチップセットの1つ、H370を搭載したGIGABYTE AORUSマザーボード画像が流されたずら。

ゲーム向けと中華風マイニング向けPCパーツの攻め際は益々混とんとして狭まるばかり。
このAORUSマザボでさえ、PCIe 1xスロットが4つも付き、最大で6つのビデオカードが接続可能になってる。



M.2スロットは2つ備え、オンボードWiFiが付属してる。

ちなみに、ここでの記事によるH370 AORUSマザボの発売予想は、4月上旬。










2018年3月2日金曜日

Intel Coffee Lake CPUは4月上旬から後半に出荷される?


https://www.dvhardware.net/article68337.html

複数の情報によれば、
Core i5、Core i3、PentiumとCeleronを含むCoffee Lakeアーキテクチャに基づくCPUの初期8モデルは、最初に4月上旬、その後、4月後半に出荷される可能性が伝えられたずら。

これらの8モデルをサポートするB360、H370、H310チップセット・マザーボードは同時期に入手可能になる筈と。

リストの太字が当の8モデル。






2018年3月1日木曜日

Intel はSpectre、Meltdownの脆弱性問題に最終的なアップデートの準備を完了~


https://www.techpowerup.com/241959/intel-finally-ready-with-security-microcode-updates-for-broadwell-haswell

これまで残されてたCPU旧製品、Broadwell、HaswellのSpectre、Meltdownに及ぶ脆弱性問題への対策準備が完了したとIntelが発表したっちゃ。

と言っても、対策準備っていうだけあって、現在はパートナーらの検証段階にあって、実際の市場適用は、まだ先になりそう。

しかも、この適用には、どんな形にしろ、配布を受けた一般ユーザーらの理解レベルが影響しそうな状況にあると記事は書いていて、この問題のホントに厄介な点が降り注ぐのはこれから、って感じは拭えんね。








Intel Coffee Lake 最初のQ370、QM370、HM370 チップセット・マザーボード画像~


https://videocardz.com/75143/first-q370-qm370-and-hm370-motherboards-spotted

Q370、QM370、HM370は事業者向け、産業用組み込み型PCのための名称で、一般ユーザー向け市販品は、B360, H370、H310となると。

産業用PCメーカー、IBase社による発売日は不明ながら、新製品リストに既にアップ済みだそう。



画像の1つ、MB995は、ATXサイズのCoffee Lakeプロセッサ用のマザーボード。
Q370、QM370、HM370チップセットが、これのために用意されると。

また、Xeonプロセッサ、Coreプロセッサのための2つ、C246と、Q370チップセットが準備されてるらしい。

MB995は、市販品と、DDR4スロットとLGA1151ソケットの向きが違ってるそう。





MI995は、mini-ITXマザーボード。
FCBA1440 socketを持ち、
MI995VF-Xeon (QM246) がXeon E3へ、
MI995VF-i7 (QM370) がCore i7へ、
MI995VF-i5 (QM370) がCore i5へ、
MI995VF-i3 (HM370) がCore i3へ対応する模様。






2018年2月27日火曜日

Nvidia ドライバ更新: GeForce 391.01 WHQL 公開~


http://www.nvidia.co.jp/Download/index.aspx?lang=jp

更新内容:

Game Ready --
・Final Fantasy XV, PlayerUnknown’s Battlegrounds, Warhammer: Vermintide 2, World of Tanks 1.0への最適化

追加情報:
http://us.download.nvidia.com/Windows/391.01/391.01-win10-win8-win7-desktop-release-notes.pdf

APIsサポート --
 Open Computing Language (OpenCLTM software) 1.2 for NVIDIA® KeplerTM and later
GPUs
 OpenGL® 4.6
 Vulkan® 1.0
 DirectX 11
 DirectX 12 (Windows 10)

Application SLI Profiles --
• Agents of Mayhem
• PixArk

3D Vision Profiles --
• Final Fantasy XV Windows Edition - Not recommended
• Surviving Mars - Good
• Switchblade - Not recommended
• Warhammer: Vermintide 2 - Fair

Software Module Versions --
• nView - 148.92
• HD Audio Driver - 1.3.36.6
• NVIDIA PhysX System Software - 9.17.0524
• GeForce Experience - 3.13.0.85
• CUDA - 9.1



Driver 391.01 FAQ/Discussion Thread:
https://www.reddit.com/r/nvidia/comments/80dm6v/driver_39101_faqdiscussion_thread/



人柱風:






2018年2月26日月曜日

Nvidia のGPU 価格はQ3まで上がり続ける?


http://www.guru3d.com/news-story/nvidia-gpu-prices-will-continue-increasing-through-q3-2018.html

GPU 価格の上昇要因は2つあって、
1つはマイニング市場の暴走と、もう1つはビデオメモリの不足だそう。

ビデオメモリの不足は毎回、必ず持ち上がるネタで、業界カルテルの臭いもしないわけじゃないけもさ。

Nvidiaの見方として、このGPU価格上昇の状況は、少なくとも今期Q3(7-9月)まで続くということらしい。

その後、価格安定化の策が功を奏す可能性を見てるわけだけんども、他によれば、今後に、最悪に見舞われる事態をNvidiaが否定したわけじゃないって声もある。




2018年2月25日日曜日

EK はNVIDIA TITAN V(Volta)フルカバー・水冷ブロックを発表~


https://www.techpowerup.com/241798/ek-unveils-nvidia-titan-v-full-coverage-water-block

この水冷ブロックは、完全に基板と一体化し、GPU、HBM2メモリ、VRM(電圧調整モジュール)を直接同時に冷却するもの。

また、冷却水の逆流に対応した冷却構造によって、必ずしも強いウォーターポンプを使用する必要がなくなってるとか。

EK-FC Titan V 129.95€(17,065円)
EK-FC Titan V - Acetal + Nickel 129.95€
EK-FC Titan V Backplate - Black 33.95€(4,458円)
EK-FC Titan V Backplate - Nickel 39.95€(5,246円)

本体は欧州で既に購入可能のよう。
バックプレート・ブラックは2月27日、・ニッケルは3月5日出荷予定。

下画像はEK-FC Titan V バックプレート・ブラック付。