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Eminem not here forever.

2018年10月12日金曜日

zn6: 走行距離7600キロでリアの踏ん張りが微妙になってきたナンカンNS-2R


タイヤのコシ、接地感が殆どなくて、フアフアしながらもキッチリ曲がってくれてたNS-2R。

最近、雨の大垂水の減速帯コーナー出口でちょっとアクセルを踏みこんだらツルリンってきて、
逆ハンがオツリになって思わずブレーキ踏んだった…

それから湿り気のある減速帯でアクセルを踏み込むと尻がツルって行くようなことが増えちった。

ヘタクソのヘタレのヘナチョコっていう「への三重苦」を極めつつある、おっちゃんに、これは危険がヤバイ。

コーナー出口で尻が流れるのは、プロのレーサーに言わせるとアクセルワークが下手だからと。
でも、
当初は雨でもサクっと曲がれてたのが、次第にサクっと行かなくなるのはサスが硬すぎるか、タイヤの摩耗でグリップ力が落ちたか。

昔、若かりし頃、グリップが怪しくなったタイヤで、まだ大丈夫♪と、散々ジコってたし、
爺になった今は、さっさとタイヤを替えたくなった。

ヨコハマ・アドバン辺りを履きたいけも、金が無いから、多分、またナンカン (●`w´●)ニァ



火曜日、奥多摩と山梨・上野原の間にある、県道33号・上野原あきる野線を奥多摩湖から単車を追いかけて走ってみた。

甲武トンネルがある。

そのトンネルの奥多摩側は地元走り屋の聖地?って感じのワインディングがある。
名所の180度ターンもある。
道志みちのドライブイン?横にも180度ターンがあるけも、そこよりも先が見え難い分、まってヤバイ。

上野原側も結構な九十九折りになってるけんども、ここには力任せの減速帯、アスファルトで固めた段差帯が5-6カ所あって、まじヤバイ。
山梨県って腕力でくるのね。( ̄‥ ̄)=3

いずれも下のビデオに入れといた。

人気レーサーの谷口氏は、「コーナー途中でアクセルをチョコっと踏むの止めれ」と言ってた。

おっちゃん、ソレ、よくやるんだっちゃ。

でもさ、コースを熟知できてないなか、ド素人がソコソコの速度を維持する努力としては仕方ないことと思うんやよね。

だから止めない。

σ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄┰ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ) ベー