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Eminem not here forever.

2019年5月21日火曜日

ETS2 vs. おっちゃん vs. VIVE vs. 画面キャプチャ


5月8日に届いたVIVE Proで、Rift同様、やっぱりVRスクショの怒ハマリをやらかして、今日になってようやく見通しをつけた次第。

ホント、ヤレヤレだわ。

もっともOBS経由の動画から、ってことなんらけもさ。





VIVEのスクショはSteamVR上からコントローラーで撮るっちゃね。

このコントローラーはメッチャ扱いにくい上にボタンを2つ押さなきゃならんし(システムボタンとトリガー)。

ところが、さらなる問題は、ETS2が公式にSteamVRをサポートしてないところにあるんだっちゃ。

これまで何百回、設定を変えながらコントローラーのボタンを押し、たまたま、何かのはずみで、うっかり撮れてしまったのが、たったの2つ。

コントローラーで撮るとSBSの2コマ分1枚と、1コマ分の計2枚が連続して撮れる。





ま、コントローラースクショを固定できる設定があるのかもしれんけど、おっちゃんに、その道のりは、まって遠そうずらよ…



Riftの時も困ったんだけんども、通常のVRプレイ画面はモニターに真っ暗にしか表示されず、これだと殆どの場合で画面キャプチャが出来ない。

Riftの場合は、ユーザー設定ファイル(config.cfg)の変更でモニター表示が可能になったけも、VIVEじゃ、そのコードが現れない。

そんな時、海外ユーザーの「OBSを使ってみれ」っていうアドバイスを読んで、Riftで失敗したOBS Studioを再び持ち出すことに。

OBS Studio: https://obsproject.com/ja

VIVEでのETS2起動設定:







・ 先ずは、OBSを起動。
・ 続いてETS2をVRで起動、オプションでOBSを操作できる画面サイズに変更。
・ ヘッドセットを外し、キーボードの「Tab」+「Alt」をポチしてVR画面からカーソルをデスクトップに移動させ、OBSをETS2-VRがキャプチャ画面に表示できるように設定。

今回は上手く表示させられたOBS画面が下。

右がキャプチャ、左がプロパティ、上の黒い部分がVR画面。

キャプチャ画面がそれぞれ突然にひっくり返った。
海外ユーザーがその辺のところ、ヒントっぽいこと書いてたようだけんども、編集で直せるんで放ってる。





ちなみに、FALLOUT4 VRがSteamで35%オフ(5,187円)してて、数日前に買った。
https://store.steampowered.com/app/611660/Fallout_4_VR/

こちらのスクショはコントローラーで問題なし。

ただし、コントローラーの使い勝手は発狂レベルだっちゃ。

おっちゃんにはね。