2019年11月13日水曜日
ETS2 1.36 MOD 寅さんウィンカーv2 旧スカニアS 用の配布だよ~
ETS2 OBの現行、1.36.1.6に対応させた、ボイスアラームだっちゃ。
ハザードでもボイスっちゃうのが、たまのキズ…
ダウンロードは下。
〇 torasan-winker-v2
http://www.gamechin.com/ets2mod/torasan-winker-v2.zip 19.4MB 直リンク
※DLしたzipファイルを解凍せずに、そのままドキュ/ETS2/modに入れてちょ、ちょちょちょちょちょ。
2019年10月9日水曜日
ETS2 1.35 MOD 標準マップ上の標準スカニアS おっちゃん仕様
やっぱり同じ1.35でもハンガリーマップのMOD適合性は標準マップよりかなり緩い。
例えば、OHAHAボルボ2012だと、ハンガリーマップならウィンカーボイス、バックボイス、エアーホーン、そしてmogome氏の(改造)デコトラサウンドMODが全て適合するのに、標準マップじゃ全滅。
まるで何かの仕掛けでもあるのけ?って感じ。
一方、標準マップでウィンカー、バックボイスを除いて全て適合させられたのは標準スカニアS。

ただし、前回、1.33.2で大方解決できたアンドン事件(https://gamechin.blogspot.com/2018/12/ets2-1332-90.html)が1.35で再燃してる。
今回は塗り潰しでなく、スカニアに限ったパーツの設置場所を指示する「赤ポッチ」が取り払われちゃった、、って問題。
「50k addons」ってMODがありんす。
これは、旧MOD、「50k-lightbox」ってのを新しいスカニアに適合させた版。
で、1.33.2向け「50k addons」で、ルーフ、フロントグリルへの追加赤ポッチが使えてたとです。
が、それが、少なくとも1.35で全廃されてるですよ。
そのため、標準スカニアSのオデコール部分にアンドンを設置する方法を、おっちゃんは失っちゃったずらね。
良くも悪くもクッキー等の影響を受けやすい「mod」フォルダーではあるんでやんすが。。
ま、いずれ、どっかの誰かが作った回避MODを見つけられると思うけもさ。
2019年9月18日水曜日
ETS2 1.35 MOD SuperGreatV 帝国運輸仕様を完全復活ビデオ~
と言っても1.35はVIVE版で、マップは自立型のハンガリーマップね。
ちなみに、おそらくハンガリーマップの土台が旧バージョンのためなんだろうけど、現行通常マップよりMODの適合性がちょっぴり高かったっちゃよ。
ETS2 1.33以降で、こうつう氏の初期SuperGreatVが使えなくなって、1.35で復活させてみた。
SuperGreatVのバージョンは1.320。
https://ets2.lt/en/mitsubishi-fuso-supergreat-v-1-320/
mogome氏のデコトラサウンドの移植、おっちゃんの8500ps/22ギヤや、購入DLC・mighty_griffinからのハイパイプ、ストーンガードの移植、Tomek-GB氏のプッシュバー等、完全復活させただす。

点滅型の流れるビーコンの設置等は、
https://gamechin.blogspot.com/2017/07/scs-ets2.html
を確認してちょ。
デコトラサウンドは、
有効な移植先になったOhaha氏のFH2013のデータ(これは配布してないんで、関連ページを参考に。)を流用。
SuperGreatV\def\vehicle\truck\fuso.supergreat5\soundの「exterior.sii」と「interior.sii」ファイルの記述、「exterior_sound:」から下までを同一ファイルのFH2013データで丸上書きした。
更に、SuperGreatV\sound\truck\fuso\sg5の下、「ext」と「int」の中身を全て削除し、同一フォルダのFH2013データをそれぞれコピペした。
ストーンガードは、
先ず、DLC・mighty_griffinの解凍。
(https://eurotrucksimulator2.com/mod_tools_archived.php で「scs_extractor.exe」をDLし、同一フォルダ内でmighty_griffinをドロップダウン)
dlc_mighty_griffin\def\vehicle\truck\scania.r\accessory\s_guard内の3つのファイルをSuperGreatVの同一フォルダにそのままコピペ。
ハイパイプ・マフラーは、
https://gamechin.blogspot.com/2017/12/ets2-130-mod-fuso-super-great.html
を確認してちょ。
プッシュバーは、
前回とは方法を変え、プッシュバーMOD側にSuperGreatVのデータを詰め込んだ。
https://ets2.lt/en/rst-steel-final/ から「RST – Steel Final」をDL。
RST_Steel_Parts_v2_Final\def\vehicle\truckの中、各トラック名が並んでるところに「fuso.supergreat5」のフォルダを作り、その中に「accessory」、更にその中に「f_grill」のフォルダを作っていく。
「truck」フォルダに戻って「scania.r」から「f_grill」へ辿り、中の6つのsiiファイルを「fuso.supergreat5」フォルダ下の「f_grill」フォルダ内にコピペ。
SuperGreatVのSuperGreatV\def\vehicle\truck\fuso.supergreat5\accessory\f_grillから全11のsiiファイルを上でコピペした「f_grill」内へコピペする。
手順的には、ま、ざっと、こんな感じ。
2019年9月7日土曜日
ETS2 マイトレーラー・スキン復活~
知ってる人で上書きMODの愛好者はずっと前から復活させられてたんだろうけも、おっちゃんは最近知った。

オリジナルMODを自作で上書きすることでゲームに簡単に反映させられてた仕様が変えられ、そのやり方が突然ブロックされるようになったのが、1.33。
MOD作成の基本を知らない人はドン底に突き落とされた。
おっちゃんも。
でも、世の中、奇特な人は少なくなく、この制限を迂回させ、今まで通り、上書きMODを適合させる新たなMODを作成してくれる人が殆ど常に居るんでやす。
おっちゃんはそれを待ってた。
それが下。
Trailer Ownership: Create your own skin V8
https://ets2.lt/en/trailer-ownership-create-your-own-skin-v8/
ただし、
若干の手間を要する。
それは、MOD化されたzipにパスワードが付けられてること。
なので、解凍し、中身を編集したあと、自分で改めてMOD化しないといけない。
ダウンロード:
DLページを開き、右端のiをクリックするとプルダウンのダウンロードボタンが現れる。
DLしたらzipを解凍。
新しいzipとREAD MEが現れ、READ MEにパスワードが書かれてる。
パスワードは下。
TrailerOwnership:CreateYourOwnSkinV8ByNLLittleTear
※このパスはSCS対策?
上書き:
自作スキン(pngはDXTBmp使用)の上書きは、
CYOS V8→vehicle→trailer_owned→upgrade→paintjob以下で。
paintjobではスキンが2系統、kroneとschwmullerに分かれる。
おっちゃんは、krone DLCを買ってるのでpaintjob以下のkroneの3つの
pjm_at_0x2048_size_4096x2048.dds、pjm_at_0x2048_size_4096x2048.dds、pjm_at_0x2048_size_4096x2048.ddsと、
1つの
pjm_at_4096x2048_size_4096x2048.ddsを上書きした。
上が通常用、下がタンデム用

MOD化:
パスワードで解凍し、編集したvehicleフォルダを含むCYOS V8内の全フォルダとファイル(ファイルはMODマネージャ用)を1つの無圧縮zipに変換し、名前を付ける。
MOD化したzipフォルダの直下にautomat等フォルダがないといけないので注意。
CYOS V8内で、全フォルダ・ファイルを指定し、それをzipにすれば簡単。
名前は自分が分かり易いものでおK。



2018年8月12日日曜日
ETS2 1.32 マイトレーラー・スキン作成はやっぱしMODが必要だっちゃね
10日に1.32ベータがSteamで公開されてた。
導入方法は、
ライブラリのETS2を右クリックして、プロパティを選択し、ベータタブから「1.32 public beta」を選択するだけ。
で、このベータから自分専用のトレーラーを持てるようになった。

その利用段取りはトラックと一緒。
トレーラーディーラーでトレーラーを選び、カスタマイズしてから購入し、所有してるガレージに配置する。
トラックでガレージ内に入り、家のマークに触れて「ガレージの管理」をクリック。
マイガレージのページが開いたら下段の「トレーラー・マネージャー」をクリック。

「マイ・トレーラーズ」ページの一覧から購入トレーラーを選び、左側の「Use」ボタンをクリック。

次の画面でマイトレーラーをけん引した状態のマイトラックが出てくる。

で、問題は、マイトレーラー・スキン、つまり、「ペイント・ジョブ(塗装)」のアレンジ。
トレーラーのカスタマイズ画面でできる塗装は、とんだ手抜きで、既存のカンパニー塗装より酷い。
後部なんて殆ど描かれてないし。
そこでMODの登場となるわけ。
ただし、
マイトレーラーのカスタマイズ部は、既存のカンパニー向けトレーラーと同じペイント作業ながら、完全に分離したファイル構成になってるし、仕様も変更(DDSファイルの画像が巨大化した。)されてるんで、カンパニー向けMODの流用は、出来ない、っていうか、しちゃならない。
このファイル群は、base.scsをscs_extractor.exeで解凍してできたvehicle直下のtrailer_ownedに纏められてる。
ま、おっちゃんが下手な説明をするより、実物を見た方が分かりやすいと思うし、サンプルスキンMOD(.zip)をDLできるようにしといた。
http://www.gamechin.com/ets2mod/132trailer_p_j.zip
サイズは128MBとちと大きい。
なにせ、画像がでかくなった上に12個も並べなきゃいけなかったんだっちゃ。
それとサイドとリアのバンパー色が変わんなかった。
2つのDDSファイルが自環境で開けなかったけも、他に変更が必要かどうか見てない。
この.zipをドキュ/ETS2/modに入れ、ゲーム内のMODマネージャーで有効にし、マイトレーラーのカスタマイズ画面で「ペイントジョブ」から「Beyond Borders」を選べば反映される。


2017年12月20日水曜日
ETS2 1.30-MOD: こうつう氏のFUSO Super Great をスカニアパーツで改造ガイド~
ETS2 1.28に基づいて公開された標準カスタマイズが可能のFUSO Super Greatは、12月3日に更新され、1.30向け「Mitsubishi Fuso Super Great v 1.2 Beta」となって公開されてる。
https://ets2.lt/en/mitsubishi-fuso-super-great-v-1-2-beta/
ETS2の欧州スタイルには、どうしたって首を傾げずにいられない、変なところがある。
その1つは、多くの地域で信号機が交差点の手前にしかなく、先頭に立ったドライバーに信号機の見ようがないこと。
もう1つは、後方を確認したいドライバーが180度、首を振らないと出来ない位置に左右のサイドミラーがあること。
あほ?
とか思っちゃうし、日本のスタイルが如何にドライバーに優しくできてるか、ってところをよーく分からしてくれてる。
その1つ、サイドミラー問題を解決してくれて、尚且つ、カスタム・トラックに少数になってる標準パーツが取付可能のこうつう氏のFUSO Super Greatには、大きく、正しい魅力があるってわけなんだっちゃね。
で、んじゃ、何処まで既存で対応を謳わないカスタムパーツが取り付け可能なのか、を試してみた。


おっちゃんの定番MOD、22速、8500馬力は適用済みなんだけんど、もう新鮮味もなくなって、今更…ってところもあって、配布はなし。
アンドンや、ビーコンの流用は、投稿記事(ETS2-MOD-自前カテ)をみてちょ。
また、パーツの流用MODは、いずれもパクリなために配布しない毛も、簡単なファイル操作で取り付け出来るんで、その内容を下に書いた。
〇 ストーンガード
標準で用意されたSuper Greatのモノは、黒の網状で、ちょっち寂しく、やっぱすメッキが欲しい。
OHAHA-VOLVO 2013のモノは綺麗に付くが、メッキじゃない。
RJL-SCANIAのモノは、手間がかかりそうだったんでパス。
そこで考えたのが、有料DLCが必要になるが、スカニア専用のパーツDLC、「Mighty Griffin Tuning Pack(398円)」からの流用。
http://store.steampowered.com/app/461244/Euro_Truck_Simulator_2__Mighty_Griffin_Tuning_Pack/
DLCをインストールすると、その圧縮ファイルがETS2のインストールフォルダ内に置かれる。
それが、「dlc_mighty_griffin.scs」。
これをコピーしてデスクトップ等の新規フォルダへ。
解凍の手順は、base.scsと一緒で、「scs_extractor.exe」をhttps://eurotrucksimulator2.com/mod_tools_archived.php からDLし、同一フォルダ内で、その上に「dlc_mighty_griffin.scs」をドロップする。
(開いたコマンドプロンプトが自動で閉じるまで解凍は終わらない。)
手順:
(一部は重複しとるで。)
1、
解凍したdlc_mighty_griffinフォルダ内の「vehicle」→「truck」→「upgrade」→「stoneguard」→「scania_rcab_2009」を開く。
2、
「stoneguard_mg_03.pmd」と「stoneguard_mg_03.pmg」をデスクトップにコピーし、ファイル名を「stoneguard.pmd」と「stoneguard.pmg」に変更する。
3、
「SuperGreatV.scs」の拡張子をzipに変更し、展開(解凍)せずにWクリックで開き、
「vehicle」→「truck」→「upgrade」→「stoneguard」→「fuso_supergreat_5」を開く。
4、
全4つのファイルの内、「mesh_black.tobj」だけを残して3つを削除し、「2」で作った「stoneguard.pmd」と「stoneguard.pmg」をコピペして完了。
「SuperGreatV.zip」のまま、ドキュ/ETS2/modフォルダへ。
カスタマイズ画面でフロントウィンドウ中央下部の白ポッチをクリックし、メニューを指定すれば設置できる。
〇 ハイパイプ・マフラー
これもDLC「Mighty Griffin Tuning Pack」からの流用。
Super Greatのキャビン裏には、メタルプレートっていうシャーシカバーがある。
ここの設置ボタン(白ポッチ)を利用するため、メタルプレートを取り払った結果、選択メニューは無くなり、ノーマル状態で設置済みになった。
もちろん、ファイルを入れ替えることで、3機種あるハイパイプはいずれも利用できる。
手順:
1、
解凍したdlc_mighty_griffinフォルダ内の「vehicle」→「truck」→「upgrade」→「exhaust」→「scania_rcab_2009」を開く。
2、
「exhaust_mg_03.pmd」と「exhaust_mg_03.pmg」をデスクトップにコピーし、ファイル名を「metalplate_t_almi_s.pmd」と「metalplate_t_almi_s.pmg」に変更する。
3、
「SuperGreatV.scs」の拡張子をzipに変更し、展開(解凍)せずにWクリックで開き、
「vehicle」→「truck」→「upgrade」→「metalplate」→「fuso_supergreat_5」を開く。
4、
全6つのファイルを削除し、「2」で作った「metalplate_t_almi_s.pmd」と「metalplate_t_almi_s.pmg」をコピペして完了。
〇 ブッシュバー
これは、アンドンを適当な場所に設置するために用意したモノで、本来、ボディに直接、付けた方がスッキリして見栄えも良かった筈ら毛も、おっちゃんには、それが出来ねぇっちゃね。
使ったのは、ETS2 1.26向けに公開された「RST – Steel Final」(https://ets2.lt/en/rst-steel-final/)だけんども、1.30で問題ない。
手順:
1、
「RST_Steel_Parts_v2_Final.scs」の拡張子をzipに替え、Wクリックし、フォルダ内を表示、
「def」→「vehicle」→「truck」→(例えば)「scania.r」→「accessory」→「f_grill」を開く。
2、
全6つの「.sii」ファイルをデスクトップにコピペし、メモ帳で開き、それぞれ、
「shape50.scania.r.f_grill」部分を「shape50.fuso.supergreat5.f_grill」に書き換える。
3、
「SuperGreatV.scs」の拡張子を.zipに変更し、展開(解凍)せずにWクリックで開き、
「def」→「vehicle」→「truck」→「fuso.supergreat5」→「accessory」→「f_grill」を開き、「2」で作った6つの「.sii」ファイルをコピペする。
4、
「RST_Steel_Parts_v2_Final.zip」共々、「SuperGreatV.zip」をドキュ/ETS2/modフォルダへ入れて完了。



2017年4月3日月曜日
ETS2 1.27 寅さんウィンカー・ボイスアラームMOD(スカニアR用)配布~
今回、バックアラームの時と違って、意外な盲点にブツかっちまっただ。
基本的にETS2のウィンカー音(カチカチっていうヤツ)は、外部に放出されるように出来てない。
おっちゃんレベルじゃ、このカチカチ音を寅さんボイスに入れ替えるのがウィンカーボイスMOD作成の唯一の方法なんら毛も、
車内だけで鳴らしてたら「アラーム」の意味がないっちゃねぇ。
車外に流すためには、命令形ファイルを掌るdefフォルダで内外(int/ext)に分割されたファイルをイジり、intの該当コードをextに書き写せば良いと思った。
ところが、さにあらず…
この命令コードは、ウィンカー(ファイル名はドイツ語のblinker)単体じゃ機能せずに、それを含む、特定エンジンに纏わる「音」をフォルダ内にパック化したようなサウンドファイル一揃えが必要だった、
実は、これが大問題なワケちんちん。
おっちゃんには、オリジナルのエンジン音MODがない。
使ってるのは、全~んぶ、他所様のモノで、中には、他所様同士を掛け合わせちゃったりしたモノまである。
つまり、自分が配布する限り、一般的な著作権観と、自尊心に照らし合わせ、ヘッポコでフニャチンで、ヘタレなノーマルエンジン音の他に、流用できるエンジン音がない、ってこと。
それは、つまり、この寅さんウィンカーを使う限り、プレーヤーは、ノーマルエンジン音に縛りあげられる、ってこと。
もちろん、
個人で楽しむだけなら、このMODを分解して、他所様のどんな愛用エンジン音に入れ替えても問題はないにしても、そこまでして、このMODを使いたい人がいるかしら?って感じでは、あるのね。(≧▽≦)
ってところでダウンロードリンクどす。
〇 torasan-winker
http://www.gamechin.com/ets2mod/torasan-winker.scs 13.5MB 直リンク
インストールは、DLした.scsファイルをドキュ/ETS2/modフォルダへ。
ゲーム起動後、MODマネージャーで左枠から該当MODを選んで右枠に移し、下部の「確認」ボタンを押して完了。
ちなみに、寅さんボイスはハザードでも鳴りやす。m(__)m
また、ゲームプレイをVRベータから通常の1.27に戻せなくなって、結局、VRのまま、MOD作った。
まさかとは思うけんど、もし、通常1.27で使えなかったら、文句はSCSか、Steamへ♪
ビデオの前半は、配布用ノーマルエンジン音仕様のスカニアRと、後半は、個人の楽しみ・他所様エンジン音MOD仕様のOhaha-FH2013。
2017年2月11日土曜日
ETS2 MOD: 竹島ナンバー配布~

このMODには親MODが必要どす。
「Tuning Accesories for All Trucks」
https://ets2.lt/en/tuning-accesories-for-all-trucks/
Steam最新、1.26.5.1でも問題なし。
〇 竹島ナンバーのDL
http://www.gamechin.com/ets2mod/takeshima-number.scs 直リンク / 90.7KB
インストールは、DLした.scsファイルをドキュ/ETS2/modフォルダへ。
ゲーム起動後、MODマネージャーで左枠から該当MODを選んで右枠に移し、下部の「確認」ボタンを押して完了。
ナンバーはTuning Accesories for All TrucksのTIRボードと入れ替え、設置範囲は出来る限り広く取ったっちゃよ。


RJL Rのなかなかかっちょいいブルバーは、下からDL可。
https://ets2.lt/en/rst-steel-frontprotection/#more-152019


2017年1月6日金曜日
ETS2-MOD: 日本マップ用・和式ナンバーを作ってみたけれど …

板切れ一枚、3DCGソフトが扱えないと作れないゲーム環境で、おっちゃんがナンバープレートを作るとなると、板切れ一枚をパクってくるしかない。
ナンバープレートにアルミの外枠をカマすに調度いいサイズの一つが、トラック用サインボードの「TIR」だと思う。
何十ものサインボードを集めたMOD、Signs for Truck 1.28.13がある。
http://ets2.lt/en/signs-for-truck-1-28-13/#more-146943
が、この1.28.13は、ETS2 1.26.3の自環境じゃ機能しない。
このまんま、作成者氏がアップデート魔のSCSに嫌気をさし、放置してくれるなら、まって「パクる」に都合が良いっちゃ♪と、考えたわけ。
しかも、「TIR」が4種もあるし、その分、複数のナンバーが作れるし、その4種だけなら有効化も大して難しくなかろうと。
板切れ一枚をパクれれば、以前の赤ポッチ大作戦(http://gamechin.blogspot.jp/2016/12/ets2-mod-lightbox.html)よろしく、「hookup」データを使って、それをワケなく車体に貼り付けられるだろうと …

ちなみに、今回、やっと、DLC「Mighty Griffin Tuning Pack」のスカニア用、2つのフロントグリルガードの赤ポッチを制覇するコードを見つけた。
「suitable_for[]: "c_grill"」がそれ。
上の赤ポッチ大作戦を参考に、加えてみてちょ。
が、しかし、、
有効化出来ても、更なる大きな問題が …
大抵のボディ表面には、凹凸があって、そこに取り付けるパーツには、それに埋もれたり、被ったりしない接続時の工夫が必要になるんだけど、
この「TIR」サインボードには、その工夫が、ほぼ無い状態みたいだったのね。
で、おっちゃんが使ってる車種の中、唯一、なんの干渉も受けず、完全に表示できたのは、下のボルボ2013のフロントグリル部のみだった。
おまけに、このボルボ、欧州ナンバーをアンドンで殆ど隠せたりもしたんだけどさ。

上の画像でも分かる通り、リアには横線が入っちゃってる。
更に下は、RJL-スカニアSRと、標準スカニアRの、最も軽傷で済んだ例。
リアはいずれも全滅。


Signs for Truckは、最近、ETS2 1.26.3用にアップデートしたし、たとえ、ボルボ2013用だけにしても、実は、そのMOD中にある「TIR」ボードの方が、より多くの場所に設置できちゃう。
ってことで、今回の日本マップ用・和式ナンバーは、配布するに至らず …
没ネタでごんした。

2016年12月27日火曜日
ETS2-MOD: 初荷パッケージの配布でごんす

先ずは恒例の必須・親亀MODだけど、今回、3つの内の2つの50K氏アンドンは、1つのMODに纏めたんで、DLが必要になるのは、以下の1つ。
Scania 4 Series – Ronny Ceusters Metallic Skins + Lightboxes
http://ets2.lt/en/scania-4-series-ronny-ceusters-metallic-skins-lightboxes/
そこで使用するのは、
「Ronny Ceusters - Scania 4 series」→「Lightboxes」→「NormalCab_Lightbox.scs」のみ。
このアンドンMODに謹賀新年を被せてる。
また、初荷旗(左右)のために、DLC「National Window Flags」が必要。
〇 初荷パッケージのダウンロード
http://www.gamechin.com/ets2mod/ets2_hatsuni_package.zip 直リンク / 4.68MB
パッケージ内容:
・ hatsuni_flag1.scs - 初荷旗(左右)
・ 1x_hatsuni_andon.scs - 謹賀新年アンドン
・ 2x_hatsuni_andon.scs - 第二なみじ丸 / さくらアンドン
・ scania_r_hatsuni_skin.scs - 標準スカニアR 初荷塗装
アンドン設置は、
RJLスカニアRS、OHAHAボルボ2013のフロントグリル、ブルバー、背面、前後左右バンパーに対応し、
標準スカニアRでは、50Kルーフバー(2x_hatsuniに同梱)設置で、ルーフとフロントグリルに対応し、以下の既存MODを導入することで前左右のバンパーに対応する。
・ Super Tuning Upgrade Kit V1.1(フロントバンパー)
http://ets2.lt/en/super-tuning-upgrade-kit-v1-1/
・ Exhaust pipe type “Galaxy”(サイドバンパー下のマフラー設置によって。)
http://ets2.lt/en/exhaust-pipe-type-galaxy/
※いずれもチコっと古いMODらけも、1.26に対応。



2016年12月23日金曜日
ETS2-MOD改造: アンドン(lightbox」)を前後左右のバンパーに設置する方法

ただし、これには、「赤ポッチ」制限があって、それが現れない箇所には設置できないし、たとえ現れたとしても、現状、DLC「Mighty Griffin Tuning Pack」でのScania R による「フロントグリルガード」等に設置できないずら。
涙の赤ポッチ:

この赤ポッチは、3DCG作成時に、接続物の向きデータと一緒に埋め込んでいくらしいんで、3DCGソフトを扱えないおっちゃんには、手も足も出ない領域。
それでも、多少の歪さを醸しながら、何とか一つの抜け道を見つけたっちゃね。
それが赤ポッチへの設置(接続)を指示する「hookup / ホックアップ」データファイルに特定コードを追加する方法。
それによって、50K氏作成の「元祖アンドン」を前後左右のバンパーに設置可能になる。
- 方法 -
先ずは、50K氏の「50k lightbox 1.15」をDL。
http://ets2.lt/en/50k-lightbox-1-15/
もちろん、それを改造してる「SARANTOS_lightbox --kolliris x--.scs」でもOK。
http://ets2.lt/en/sarantos-lightbox/
いずれかの拡張子(scs)を「zip」に変更して解凍。
出来たフォルダの「def」から「addon_hookups」まで辿り、その中の「addon_hookups.sii」ファイルをメモ帳で開く。
中身は、こうなってる。
------------------------------------
accessory_hookup_data : 50klbox1.addon_hookup
{
name: "50k customs: Roofbox Small"
price: 1500
icon: "50k_lbox_highline0"
model: "/vehicle/truck/50k_r_high/50k_lbox_highline.pmd"
suitable_for[]: "r_grill"
unlock: 2
}
accessory_hookup_data : 50klbox2.addon_hookup
{
name: "50k customs: Topline Lightbox"
price: 5000
icon: "50k_lbox_topline_0"
model: "/vehicle/truck/50k_r_high/50k_lightbox_topline.pmd"
suitable_for[]: "r_grill"
unlock: 1
}
-------------------------------------------
「小」と「長」の2種のアンドン(50klbox1、50klbox2)で構成されてる。
この体裁を参照し、上から7行目の「suitable_for[]: "r_grill"」を参考に追加コードを作って行く。
「" "」の間にある「r_grill」(ルーフグリル)が、例えばトラックMODの「def」内にある「accessory」フォルダ内の名称として目標である赤ポッチ領域を指示してる。
つまり、アンドンを設置したい領域の「名称」を見つけ出し、それを7行目コードに入れ、「"r_grill"」以下に並べれば良い、というわけ。
更におっちゃんは、標準スカニアRの他、RJLスカニアRS、OHAHAボルボ2013の「名称」を加えてみた。
で、下が、上記コードに追加コードを加えたもの。
※参照元のファイルは、構成フォルダと一緒に無傷のMOD(親亀)として使うんで、取って置かにゃいけんのよ。
------------------------------------
accessory_hookup_data : 50klbox1.addon_hookup
{
name: "namiji_maru Lightbox Small"
price: 10
icon: "50k_lbox_highline0"
model: "/vehicle/truck/50k_r_high/50k_lbox_highline.pmd"
suitable_for[]: "r_grill"
suitable_for[]: "f_grill"
suitable_for[]: "sideskirt"
suitable_for[]: "sidelight_l"
suitable_for[]: "sidelight_r"
suitable_for[]: "b_grill"
suitable_for[]: "r_bumper"
suitable_for[]: "backlt"
suitable_for[]: "clight_s"
suitable_for[]: "nguard_s"
suitable_for[]: "fsign_s"
suitable_for[]: "f_light_s"
suitable_for[]: "f_inlay_cab"
suitable_for[]: "f_inlay_chs"
unlock: 0
}
accessory_hookup_data : 50klbox2.addon_hookup
{
name: "namiji-maru Lightbox long"
price: 10
icon: "50k_lbox_topline_0"
model: "/vehicle/truck/50k_r_high/50k_lightbox_topline.pmd"
suitable_for[]: "r_grill"
suitable_for[]: "f_grill"
suitable_for[]: "sideskirt"
suitable_for[]: "sidelight_l"
suitable_for[]: "sidelight_r"
suitable_for[]: "b_grill"
suitable_for[]: "r_bumper"
suitable_for[]: "backlt"
suitable_for[]: "clight_s"
suitable_for[]: "nguard_s"
suitable_for[]: "fsign_s"
suitable_for[]: "f_light_s"
suitable_for[]: "f_inlay_cab"
suitable_for[]: "f_inlay_chs"
unlock: 0
}
------------------------------------------
追加コードの全てが上手く機能してるわけじゃおまへんにゃわ …
これを参照したファイルと同じファイル名で保存し、それを、参照ファイルと同じフォルダ構成上に格納し、ルートフォルダから無圧縮でzip化し、区別のつく適当な名前に変える。
続いて、親亀として取って置いた無傷の50k lightbox 1.15(或いは、SARANTOS_lightbox)MODと一緒にzip化したものをドキュ / ETS2 / mod フォルダに入れ、MODマネージャでzip化したものが上にくるように設定すればOK。
で、設置サンプル((3種アンドン、初荷フラッグ、スカニアRニュースキンMODは年末に配布するっちゃ)。
標準スカニアR(サイド、リアバンパーに赤ポッチが出ない):




RJLスカニアRS(サイドバンパーの赤ポッチ位置が左右で上下にズレてる):


OHAHAボルボ2013



2016年11月12日土曜日
BCD Scania Race pack V1.1 MODを移植実験: ETS2 1.25で復活~
Race pack の魅力は何と言ってもオーバーフェンダー。
レース・トラックを再現してて、正にMODならではの醍醐味。
Scania RよりもStreamlineの方が、更にワイドになる。
画像はR。

8500馬力エンジンに「ケツ上げ」の加速はかなり凄い。
浮き上がり気味の前輪を押さえつけるダウンフォースの力技って感じ。
コレで遊びたいから暫く1.26には上げない。
おっちゃんが、ETS2でMODに目覚める切っ掛けになったのが、このBCD Scania Race pack。
今回、ゲームバージョン1.25移植実験に使わせてもらったのは、2014/09/25公開のv1.1で、対応ゲームバージョンは、1.12。
DLは下から。
http://ets2.lt/en/bcd-scania-race-pack-v1-1/
移植のための作業は、全く簡単だった。
足枷になりそうなフォルダを削除して、MODマネージャー対応のzipファイルに仕込んだだけ。
ファイルの記述変更もなし。
それだけ、元の完成度が高かったんだろうね。
それに加え、1つ、予想外に上手く行ったのは、1.24辺りから、今一つ、安定しなかったデコトラサウンドの移植サンプルを分解してRace packに埋め込んだら、1.25で、かなり安定してきたこと。
この技はRJL-Scania、Ohaha-VOLVOで使えそう。
で、今回も作成者氏に断りを入れてないので、配布はなし。
でも、移植の過程は下に記すんで、何かの参考になれば幸いだっちゃ。
BCD Scania Race pack V1.1 のETS2 1.25移植実験過程(デコトラサウンド適用含む):
1、
DLした「zzz_SCANIA_BCD_Race_Truck_V1.1.scs」の拡張子をzipに変えて解凍。
2、
「def」フォルダから「truck」を開き、「scania.t」フォルダを削除。
次に、その階層で「scania.r」を開き、
「badge」、「engine」、「paint_job」、「transmission」フォルダを削除。
※「scania.t」と「paint_job」は簡潔化のために削除。「badge(バッジ)」は、影響あるなし分からんちん。
3、
「vehicle」フォルダから「truck」を開き、「scania_tcab_2009」フォルダを削除。
※2の「def」で、「scania.t」フォルダを残した場合は、削除しちゃいけまへん。

次にデコトラサウンド適用編:
4、
http://gamechin.blogspot.jp/2016/04/mogomeats-12ets2-122.html で、やっぱり移植実験のために作成したScania R用デコトラサウンド・テストサンプルを解凍し、「def」と「sound」フォルダを確認。
5、
その「def」フォルダから辿って一番下の「sound」フォルダをコピー。
2のRace_Truckの「def」に戻って、そこから「scania.r」フォルダを開き、コピーした「sound」フォルダをペースト。
6、
4のデコトラに戻って、確認した「sound」フォルダをコピーし、Race_Truckのルートディレクトリにペーストで一先ず完了。

続いてMODマネージャー最適化操作:
上記のままじゃ、多分、サンプルMODは機能しないと思う。
で、MODマネージャーに「最適化」するため、BCD Scania Race pack V1.1 ルートディレクトリに出来上がった5つのフォルダを、
http://www.eurotrucksimulator2.com/mod_manager.php の下段、「SAMPLE MOD」からDL(hereをクリック)した「sample_mod.zip」に入れる。
取り敢えずは、それで機能するはず。
何か、バタバタしながら書いたんで、間違ってたら御免ちゃい。
2016年9月30日金曜日
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