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Eminem not here forever.

2018年1月6日土曜日

Intel CPU の欠陥とされる脆弱性への一般ユーザー向け対策方法~


http://www.guru3d.com/articles-pages/windows-vulnerability-cpu-meltdown-patch-benchmarked,1.html

CPUの解決すべき脆弱性の問題は2つあって、Windowsでは、Windowsアップデートによって、特に設定変更がない場合、英国日付けの火曜日、それが自動で適えられるそう。

ただ、Windows 10の場合、そのアップデートが独自に先行してできると。
https://support.microsoft.com/en-us/help/4056892/windows-10-update-kb4056892

このアップデートに関しては、実行後、サーバー通信等で5%から30%のパフォーマンス低下が起こったとの報告が一部であると。

更に、Microsoftは、アップデート適用後の複数の不具合を確認してて、記事は、今後、アップデートの公開が続きそうだとも書いてる。



その不具合が以下。

Addresses issue where event logs stop receiving events when a maximum file size policy is applied to the channel.
最大ファイルサイズ・ポリシーがチャンネルに適用されるとき、イベントログが止まる問題。

Addresses issue where printing an Office Online document in Microsoft Edge fails.
EdgeからOffice Onlineドキュメントを印刷する時に失敗する問題。

Addresses issue where the touch keyboard doesn’t support the standard layout for 109 keyboards.
標準109キーボードレイアウトをサポートしてない場合のタッチキーボードでの問題。

Addresses video playback issues in applications such as Microsoft Edge that affect some devices when playing back video on a monitor and a secondary, duplicated display.
Edgeからのビデオ再生時、1つのモニター、2つのモニターでの問題。

Addresses issue where Microsoft Edge stops responding for up to 3 seconds while displaying content from a software rendering path.
Edgeがソフトウェアレンダリングパスを使用中に最大3秒、応答がなくなる問題。

Addresses issue where only 4 TB of memory is shown as available in Task Manager in Windows Server version 1709 when more memory is actually installed, configured, and available.
Windows Server version 1709でのタスクマネージャーで使用可能メモリが4TBのみ表示される問題。

Addresses issue where update installation may stop at 99% and may show elevated CPU or disk utilization. This occurs if a device was reset using the Reset this PC functionality after installing KB4054022.
KB4054022インストール後、PC機能を使ってリセットした場合、プログラムの更新が99%で止まる問題。




2018年1月5日金曜日

Intel CPU の欠陥とされる脆弱性対策で準備されたアップデートをベンチマーク~


https://www.techspot.com/article/1554-meltdown-flaw-cpu-performance-windows/

Intelは、全CPU製品にかかるらしい、この問題がデータの消失、改ざんを受けず、一般ユーザーには殆ど影響のないパフォーマンス低下が起きるだけだけんども、その低下を最小にする対策を取ると、先日、公式に発表した。

今回、先行入手したっていうtechspotは、Core i7-8700Kによる、アップデート前、アップデート後の各種ベンチマークによって、その対策の真相を探ってる。

結果として、Intelの言う通り、例えば、ゲームベンチでは、アップデート前後に明確な差が得られなかったものの、データセンター利用の4Kレベルのダウンロード等で、ファイルサイズが大きくなるほど、その差が確認できたとか。



pre update: 更新前
post update: 更新後

ゲームベンチ




ストレージベンチ





2018年1月4日木曜日

CPU の欠陥とされた脆弱性問題でIntelが弁明: ウチだけじゃおまへん


https://www.dvhardware.net/article67981.html

攻撃は、CPUをOSに関連付けるカーネルからメモリ領域に加えられるもので、
それが行われると、Linux、Windowsでの改ざんや、処理速度の低下に見舞われるとか。

ただ、問題は、CPUだけでなく、OS側にも及んでるため、解決には、それらを含めた対策が必要になるらしい。

記事によると、Intelは、昨日、この問題でプレスリリースをだしたと。

取り沙汰された脆弱性はAMDやARM、他のメーカーのCPUにもあって、Intel固有の問題でないながら、考えられる最大の問題は、パフォーマンスの低下で、この攻撃による改ざん等、データの悪用はないと見てること。

また、パフォーマンスの低下は、一般ユーザーでは気づかない程度のものであるけも、その影響縮小に取り組むこと。

更に、複数メーカーと協力して解決に当たってることを明らかにしたっちゃね。




2018年1月3日水曜日

Intel のAMD Vega グラフィックス搭載CPU、Core i7-8809G の少しの詳細~


https://www.dvhardware.net/article67970.html

IntelはCore i7-8809Gチップを来週の米・CESで発表予定だそうけど、
そのウェブページで誤って幾らかの詳細を漏らしたとか。

i7-8809Gの仕様書によれば、オンボード化されたVegaグラフィックスの製品名は、「Radeon RX Vega M GH」。

一部で噂されたPolarisでなく、Vegaアーキテクチャがベースに置かれてることが明らかに。

i7-8809Gは、おそらく、Kaby Lake + Radeonシリーズの最速で、
quad-core, 8-threaded、
base clockspeed 3.1GHz、
8MB L3 cache、
DDR4-2400サポート、
TDP 100W、
を特徴にすると見られてる。

また、面白いのは、i7-8809Gチップ本体にIntelグラフィックスのHD Graphics 630が搭載されたままになってること。

これは、Radeonでの大きな電力消費を必要としない、省エネ動作時のためのものだと。




謹賀新年


無駄に美化せず、慎みを忘れず、殊更、感傷を吹聴せず、

日本政体にあっては、主権責任の忌避、
米・支那・朝鮮にあっては歴史捏造、
これら、どんな誤りも認めず、償わないなら、報復と制裁をもって対峙する。

そんな時代、
世界平等の旗のもと、昭和よ、甦れ。



君が代 1分20秒版






2017年12月31日日曜日

今年もお疲れ!


さぶい…

冬が、これだけ冬らしいと、来年の夏は、一層夏らしく、暑くなるのかもしんない。

ま、なんとか頑張りまひょ。

来年1日、2日、ブログは休み。

いい年をお迎え下さいっちゃ。






監視国家・支那は、WeChatによって実際の身分とネット上の身元の連結に成功?


https://wccftech.com/surveillance-states-china-tie-online-real-life-identities/

支那政府は、身分証明書とネット上の身元の同一化を図り、国民監視の抜け道を塞ぐため、企業の協力を求めてたらしい毛も、
それが支那・テンセント社のウィーチャット(WeChat/微信)によって適えられてきてるようだと記事は書いてる。

ウィーチャットは、Facebookを真似た無料のインスタントメッセンジャーアプリで、特定の個人としての身元を明らかにしながら、他とコミュニケーションを図るってモノ。

政府との協力関係はテンセントの株価を高騰させ、毎月のアクティブユーザー数、9億2000万人は、軽くFacebookを追い抜いたとか。

ま、対日デモ同様、多大なアルバイト要員が含まれてるんだろうけんども。

支那は、ここに、つまり、電話番号を含めた実名登録させることで、実際の身分とネット上の身元の連結を企ててる。

現在、ウィーチャットが発行する仮想IDカードの申請者は、開始された広州で3万人を超え、今後、順次、他地域へ広げられると。



ウィーチャットは日本でも利用可能だそうで、ネットには、宣伝さえしてる記事も見られる。

日本は広州に次ぐ監視地域か?

支那が繰り返す領海侵犯という敵対行為に打つ手を出せない中、干からびた帝国主義・一帯一路へ協力を仄めかし、最近、アフリカでの事業提携を仄めかした、外交を迎合と履き違えてる安倍は、仮想IDカードでも申請するか?