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2018年1月14日日曜日

CPU欠陥問題続報: AMDによる対策~


https://www.techpowerup.com/240575/amd-confirms-they-are-affected-by-spectre-too

AMDは
Google Project Zero (GPZ) Variant 1 (Bounds Check Bypass or Spectre)、
GPZ Variant 2 (Branch Target Injection or Spectre)
によって自社プロセッサが影響を受ける可能性を考慮した対策について明らかにしたと。

※この問題は2点あって、それがSpectre(スペクター)とMeltdown(メルトダウン)。
個人的理解としちゃ、CPUアーキテクチャの保存領域に向かうデータ経路へ「侵入・Spectre」し、それを保護されないところに迂回させてデータを「読み取る・Meltdown」っていう感じ。
また、
問題を分類するVariant(バリアント)では、1と2がSpectre、3がMeltdownとされてる。



AMDは自社アーキテクチャが、これらの問題で大きな影響を受けるとは考えてないながら、Intel同様、最善を尽くすための対策をOS側と取り組んでると。

Variant 1について、
Microsoftは、問題が公開済みのOS側パッチに残された可能性について、間もなく解決すると判断していて、
旧製品のAMD Opteron, Athlon、AMD Turion X2 Ultra等も含め、修正プログラムは滞ることなく公開されてく見通しだと。

Variant 2について、
Linuxでは、AMD向けパッチを公開中。

Ryzen、EPYCプロセッサについて、
システム、およびOSベンダーによってアップデートされるマイクロコード・オプションアップデートをAMDは、今週に提供予定。

Variant 3(Meltdown)について、
AMDプロセッサは影響外にあるそう。

Radeon GPUについて、
構造の違いから、AMD GPUアーキテクチャは、これら欠陥問題が当て嵌まらないと。




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