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2021/3/3 06:00
「東シナ海などの中国機に対する航空自衛隊戦闘機の緊急発進(スクランブル)に関し、防衛省が日本領空に侵入される恐れがより高い機体に対象を絞り、総量を抑制していることが2日、政府関係者への取材で分かった。空自にはステルス性能が高い最新鋭のF35戦闘機の導入が進む。日本の防空体制は、相手に存在を示しけん制する受動的なスクランブルから、より広範囲な警戒監視へ活動の軸が移りそうだ。
防衛省は海洋進出を強める中国軍の活動は新型コロナウイルス禍でも活発なままと分析しているが、公表されたスクランブル回数は2020年度に大きく減少しており、抑制方針が回数を減らした形だ。」
この記事はおかしなことに「総量抑制」の理由が書かれてない。
なぜ、増加する「受動的なスクランブルから、より広範囲な警戒監視へ活動」へ移行させる必要があるのか?
勝手に妄想すると、
1つには受動的スクランブルから想定外の事態が起きるのを避けようとする日本側の尻込み。
つまり、スクランブルは危険だ!ってわけで、危険が危ないってレベル。
主権責任放棄の一環け? ばか。
もう1つは、立て続けにスクランブルに見舞われてる台湾が資金困窮に落ちってるって噂を聞いた日本側の尻込み。
公務員給与を50%カットしろ、
バラ撒くためでなく、こういう時こそ増税しろ。
日銀に金を作らせろ、 ばか。
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