2016年7月6日水曜日

MSIはGeForce GTX 1080 GAMING Z を発表しただぜ


http://videocardz.com/61850/msi-geforce-gtx-1080-gaming-z-detailed

OCモードのクロック値は、GAMING X より4%ほどアップしてる。








2016年7月5日火曜日

Nvidia Titan X2 は1080を50%凌ぎ、8月にドイツで発表されるかも?


http://www.tweaktown.com/news/52886/nvidias-next-gen-titan-50-faster-geforce-gtx-1080/index.html

Titan X2 の補助電力コネクタは、マザボに対して上方向でなく、横方向を向いてる可能性があるそう。

先にEVGAが発表した、LN2でのOC用コネクタアダプターと同じ。





目されるカード長は12インチ(30センチちょい)。

また、画像では8ピン+6ピンだども、これが2 x 8ピンによる取り込み、375Wに達する場合も有ると見られ、HBM2メモリの利用と合わせ、GTX 1080のパフォーマンスを50%上回る可能性が囁かれてるとか。



8月17日から21日にかけ、ドイツ・ケルンではGamescomが開かれる。

Titan X2 の発表が、その辺りに期待されてると、記事は書いちょる。




SLIブリッジ用ソケットのないオヨヨなNvidia GTX 1060 四面画像


http://videocardz.com/61826/nvidia-geforce-gtx-1060-rumors-part-2











記事は、欧州の一部ショップがASUSの2モデルを掲示したことを伝えてるけど、その、いずれのページにも「8GB」と打たれる妙な具合に。

価格は470ユーロ(約53,400円)以上が載せられてる。

欧州ユーザーも大変だね …



また、記事では、1060がSLIをサポートするかどうか、アンケートが行われてる。

でも、サポートされないなら、デュアルGPU機の噂が、更に一歩、現実へ進むのかも。




2016年7月4日月曜日

i7 6700Kシステムにござんす


日曜の午前中に届いた。

結局、おっちゃんのPCシーズンが舞い戻ってきた。







6月末、アマゾンが安売りしてたんだけど、グズグズしてる間に目ぼしい価格のモノは売り切れ。

で、多少高くなっても安心な分、アークで揃えたら、いろいろキャンペーンやってて販売価格から5000円も割り引いてくれた。

他に細いモノも買って、126,000円ほどに。

アマゾンの安値より下がったかも。

普段の行いですの。(。◕‿◕。)



SSDは、初めて。

何を買って良いか分からんちんで、色合いがMSIに似たサンデスク、480GB 14,000円ちょいのモノにした。

余計な手間も掛からずにシーンと動いてる。





OSは、部屋にゴロゴロしてる認証コードつきのディスクを片っ端から試した。

アマゾンには安いものが多いけど、内容が酷い。

不正認証コードが大量に出回ってて、一時期のヤフオクのよう。

マイクロソフトが新たな規制に乗り出す前にアマゾンには何とかしてもらわないと、無関係の普通のユーザーが迷惑を蒙りそう。



おっちゃんのコードは、どれも正規ルートから得たもの。

不認証を重ねても制限される謂れはない。

で、最初に試したのはVista。



読み込み画面が途中で止まって、ブラックアウト。



次がWindows 8のコンシューマー・プレビュー。

つまり、認証コードつきの最終ベータ版。

「テメー、ぶっ殺されてーのか?」みたいなエラー表示がでて、恐ろしくなって電源、切った。



次がWindows 7のアップデート版。

これを正規品としてインストールしたらどないやろ?と思ってやってみたら「テメー、マイクロソフト舐めてんじゃねーぞ!」みたいな表示が出て、また、すぐに電源、切った。



そして、Windows 7のDSP版。

大体、3年以上、使わずにいると、使用履歴がリセットされるみたい。

で、、







メモリもオールインワン・水冷CPUクーラーもCorsair なら、電源もCorsair。

ホントは2000円ほどしか変わらない1000Wが欲しかったんだけど、アークは品切れ。

やっぱりSLIの夢は、なかなか捨てきれんちゃね。



ちなみに、この電源のファンも一定温度にならないと回らない。

バラックケース上で起動から回り続けるファンによって調子を見計らってきた世代にとって、この仕様は過剰だよ。

静音がどーとかこーとか、ここまでくりゃ、静音バカ。

で、反静音へ、一節挙げる。



MSIのGeForce 10シリーズが共通かどうかわからんけも、1080に限れば、Afterburnerのオート設定でファンを動作させられる。

でも、MSIツールは、総じて不安定だったし、Afterburnerを終了させれば、ファンも止まる。

そこで有効なのが、Nvidia Inspector。





① 「Show Overclocking」でフル画面にし、中央・下の「Auto」のチェックを外す。

② 有効になったファンのスライダーを適当に上げる。

③ スライダー下の「Set Fan」をクリックし、カードのファンを回転させる。

④ その上の「Auto」に今度は、チェックを入れる。

Inspectorを終了させてもファンは止まらない。




NvidiaユーザーはTotal War: WARHAMMER・DX12で27%性能低下に見舞われる?


http://www.tweaktown.com/news/52872/nvidia-hardware-27-slower-running-dx12-total-war-warhammer/index.html

コアなプレーヤーには分かってることなんだろうけど…



GTX 980 Tiによる著者のテストでは、、

DX11 = 平均 96fps
DX12 = 平均 70fps

で、27%の性能差が生じたそう。

ゲームの開発元によれば、今のDX12は、まだベータ版だとか。

このテストは、より多くのカードで実行する予定だってさ。




Steam ハードウェア & ソフトウェア 調査: 6月 2016年


http://store.steampowered.com/hwsurvey

フルパクリ。






2016年7月3日日曜日

AMDはRadeon RX 480リファレンスカードの過電流に関する問題を報告


http://www.guru3d.com/news-story/amd-gives-statement-on-the-pci-express-overcurrent-problems.html

RX 480の補助電力コネクタは6ピンが1つ。

マザボ・スロットからの75Wとで150Wの電力取り込みが定格になる。

ところが、実際には、それ以上の電力を取り込む場合が有って、guru3dのテストでは、166Wを確認したとか。

AMDは、この問題について「ソフトウェア」で対処するそう。



また、guru3dは、自身のベンチマーク記事、「RX 480 8GBレビュー」の見直しに取り組んでるらしい。

でも、おっちゃんは、当記事の再参照はしないっちゃね。