2017年3月26日日曜日

チラリと覗けたIntel Core i7 7740K(KBL-X)4.3GHz CPU


https://www.dvhardware.net/article66272.html

SandraベンチマークでAMD0 12コアRyzenが漏らされたように、今度は未発売・ASRock X299 Professional Gaming i7マザーボードを使ってのCore i7 7740Kが漏らされたそう。

このマザボは、X299チップセットに基づき、Skylake-XとKaby Lake-Xをサポートし、LGA2066ソケットを搭載してることから、
4コア8スレッド・7740Kは、6、8、10コアへ今後に続く、Lake-Xプロセッサと見られてる。






2017年3月25日土曜日

セカイモン第二弾は2Pacパーカーと中古Tシャツ: でも、us-buyerはアカンかった…


セカイモン(http://www.sekaimon.com/)の2度目になった落札注文は12日。

昨日、税関通過のメールがきて、今日、25日の午前中に佐川から届いた。

税関費と消費税で600円を着払い。



余談ら毛も、配送業者の顔ぶれが最近、様変わりした。

今年1月頃までの3-4年の間は、ヤマトが99%。

2月以降、突然、佐川が50%、ヤマトが40%。

昔、佐川と2度、続けて揉めてから、縁が全く無くなってたんで、余計にビックリ。

でもね、おっちゃん、思うだによ。

結局は、また、揉めるにせよ、この方が良いって。

独占は、やっぱしアカンよ。

業界、周辺を沈滞させる。

ちいさな業者が割り込める隙があることで、業界が活気づく。

佐渡汽船に牛耳られて、むしろ安堵してる佐渡市を見りゃ、一目瞭然だっちゃ。





左のグレーはパーカー、10オンス前後って感じで、厚さも大きさも十分。

柄はeBayじゃ定番風で、1枚、グレー色が欲しかった。

米語じゃ、Foodie(フーディ)なのね。
たしかに付いてるのはフードだし。
パーカーの語源はロシアらしい?

右は、初の中古Tシャツで、首周りに若干、色落ちがある毛も、柄で選んだ。



さて、
セカイモンって、意外に不評が多い。

急激に利用者が増えると起こる傾向と言ってる人もいる。

そうした不評の複数で、逆に推奨されてるのがus-buyer(http://www.us-buyer.com/)。

us-buyerはeBay以外のオークションやショップ代行も含む。

で、以前に日本から買えなかった米アマゾンのTシャツ2点を頼んでみた。

「依頼を受けた」とメールが来たのは3月4日。
3月15日に1点の価格が決定したとメールがきて、47ドルの支払いを済ませたあと、音沙汰がない。
ステータスじゃ、「1点入荷待ち」のまま。

業者との相性とか、評価には個人差が「憑き物」なんら毛もさ、

ま、おっちゃんは、アカンかったわ…

次回もセカイモンやね。




MSI GeForce GTX 1080 Ti GAMING Xのクロックと画像


http://www.guru3d.com/news-story/msi-geforce-gtx-1080-ti-gaming-x-graphics-card-detailed-photos.html

GPUクロックは、3つのモードを持ち、ゲームモードはデフォルトクロックなんだそう。





電源回路は8+2 phase。
補助電力コネクタは8ピンx2。
冷却システムは、TwinFrozr VI V。

ボディは少し大きくなったとか。

FOUNDERS EDITIONとは、一部コネクタ配置が変えられ、HDMIが2つになってる。
これは、エンジニアリングサンプルからの流れらしい。
VR向けけ?

出荷は4月の半ばと見られてる。


















2017年3月24日金曜日

MSI GeForce GTX 1070 Aero ITX OC 8GB ベンチマーク


http://www.guru3d.com/articles-pages/msi-geforce-gtx-1070-aero-itx-oc-review,1.html





テストシステム:
MSI X99A GODLIKE
Core i7 5960X (Haswell-E) @ 4.3 GHz on all eight cores
16 GB (4x 4096 MB) 2,133 MHz DDR4

Windows 10 64-bit
DirectX 9/10/11/12 End User Runtime (Download)
AMD Radeon Software Crimson Driver 17.3.1 (Download)
NVIDIA GeForce Driver 378.78 (Download)

消費電力:


排熱(最も高温部分):




DX12: Battlefield 1:





VULKAN: DOOM (2016):






3DMark API Overhead feature testにVulkan APIが追加されたよ


https://www.dvhardware.net/article66258.html

これはDX11、DX12、Vulkanを一定部分で対比させてPC性能を見よう、っていうベンチってことで、

テストは、ドローコール(draw calls/描画のための負荷)を増加させ、システム・パフォーマンスが30fpsを割る直前のドローコール値/sを検出し、各APIで比較するってもの。

テスト自体はDLCでSteamからDLできるけど、3DMarkの本編が必要になる。
http://store.steampowered.com/app/407080/?l=japanese

3DMarkデモじゃ使えんかった。ケチちゃね。



で、一部テスト結果とビデオを。

http://www.guru3d.com/news-story/quick-test-futuremark-3dmark-v2-3-3663-vulkan-api-overhead-benchmarks.html









2017年3月23日木曜日

Oculus Riftは来た毛も、ETS2画面キャプチャできんかったの巻~


証人喚問騒動を横目に、300ドルのVRヘッドセットを待てなかったっちゃ。

公式(https://www.oculus.com/rift/)で16日に注文し、20日の昼に西濃が届けてくれた。

注文時、名前はローマ字で、住所は日本語で入れる。

この住所を英語にしてしまうとエラーにされる。

日本人の親切心は無下にされる。

で、開封。





本体セットアップは以下を参考。
http://xn--pc-mh4aj6msdqgtc.com/column/review-oculus-rift.html

タッチと、2本になったセンサーのセットアップは以下を参考。
http://www.moguravr.com/oculus-touch-setup-guide/

が、単3電池1本使用の片タッチで、電池を入れる場所に詰まった。

グリップの紐のついた反対側の上部に小さく矢印があって、その方向へ指で押し引くとパクっと開く。

固定はマグネットずら。

また、センサーが2つの場合、対角線上に置いた方が有利、っていう話を聞いた毛も、Riftは、基本、水平に置かされる。



ETS2のセットアップは以下を参考。
http://vr-cto.hateblo.jp/entry/2016/06/29/080000

現行のOculus VRバージョンは、1.26.2.20で、Viveも併記された。

画質は良くない。

車内はシックリしてるけど、見た目の解像力を上げるためか、全体的にコントラストが高く、ギラギラ、メラメラしてて不快になる。

でもVR酔いは全くなかった。

視界は50度って感じで、シートは後ろにずらせる。

首振りは慣れないせいか、めんどい。



哀愁のRift CV1キャプチャ問題:

なぁんか、Vulkanベンチ、思い出すっちゃねぇ。

Riftには3機種あって、ベータ版デベロッパーキットらしいDK1と2、そして初の製品版になるCV1。

実は、DK1/2には、操作メニュー上にスクショ機能があったらしく、それが製品版で削除されたって話がある。

3機種と操作メニュー変更、そして、あまりPCゲームに親しまなかった人が入り乱れ、Riftの画面キャプチャは、ネット上に一種の混乱を巻き起こしてる。

結果、
「これこれこうすれば、キャプチャでけるよ♪」なんて言葉が躍る。

でも、正確には、「コレコレこうすれば、コレとソレは、キャプチャでけるよ♪」っていうレベルの話なわけね。



例えば、実況等で有名なOBS Studioを使えば、Rift CV1で画面録画ができる、って話があって、ETS2を試してみた。

話による方法は、SteamのBigscreen(Oculusソフトからインストール可能)を介し、OBSを割り込ませた画面上でゲームプレイを表示し、録画するというもの。

※Oculus VR 現行バージョンでのETS2デスクトップ表示は、フルスクリーンにならないし、プレイ画面では、視界を切り替えるFOV-MODがつかえない。

下は、ETS2、Bigscreen、OBSを起動させた図で、黄枠内がETS2画面、それぞれ連携してるのが分かる。





Oculus VR 現行バージョンでは、ドライブ時のみが完全にVR表示され、一部、設定・操作画面が表示されず、
デスクトップでは、ドライブ時が表示されない。

結果、ドライブ時には、下のようになる…





基本的に、PCのグラフィックス性能をフルに引き出すことを目標に作られた3Dゲームは、1台のシステムで1つの画面しか表示できない。

NvidiaのSurroundは、3つのゲーム画面を作り出してるんじゃなく、1つの画面を3つのディスプレイ上に拡大してるのよ。

VRヘッドセットは、もう1つのディスプレイであって、互換性による解決策があるかも知れん毛も、ETS2は、そーいうゲームの1つなのね。

んじゃ、どうするか?

下が1つの打開策を示したビデオでごんす。





これは、力技って感じ。

PC内で映像を割り振れないなら、外から、ってわけで、
ビデオカードからVRヘッドセットに繋がるHDMIケーブルにアダプタを噛ませ、USB出力を作り、ノートPC等に入力させ、そこで画面をキャプチャしようって寸法。

単純にHDMI分配器でVRヘッドセットとPC等に割り振る、ってことも考えられっ毛も、負荷が大きくなっちゃ困る。

ビデオに出てくるアダプタは、やっぱり実況で人気のElgato Game Capture HD60。
https://www.elgato.com/en/gaming/game-capture-hd60

おっちゃんは、ちょい欲が出て、USB3.0が使えるHB60sを注文した。

Yahooショッピングで15000円ほど。

明日、着そう。

さぁて ?(´◉◞౪◟◉)?



ちなみに、CV2の情報があって、4Kになるとか?





EVGA GeForce GTX 1080 Ti Founders EditionはLM2-OCで3GHzオーバーを達成


https://www.techpowerup.com/231751/evga-geforce-gtx-1080-ti-overclocked-to-over-3-ghz-under-ln2

ここで面白いのは、3.024GHzを出したカードがFounders Editionであること。

AIBによるカスタムカードなら、更に上を狙えるってことかも知れんわけですっちゃ。