2020年5月5日火曜日

武漢研究所流出証拠第一弾? 支那は医療物資買い占めのためウィルスの危険性を隠匿…


https://www.sankei.com/world/news/200505/wor2005050022-n1.html
2020.5.5 14:43・全文

「AP通信など米主要メディアは4日、米国土安全保障省が新型コロナウイルスに関し、中国が1月初旬の時点でウイルスの危険性を把握していながら、感染拡大の防止に必要なマスクなどの医療物資を海外から大量に買い占めるため、国際社会に意図的に公表しなかったとする内部報告書をまとめていたと報じた。

トランプ大統領は3日、中国による感染拡大の責任に関し、米情報機関が4日にも調査結果を公表すると述べていたが、この報告書を指しているのかは明らかでない。

トランプ氏は、ウイルス関連の情報を隠蔽し、感染を世界に拡大させた中国の責任を明確にし、制裁関税を含む「究極の懲罰」を課す意向を表明している。

報告書は1日付。中国が1月下旬ごろまで世界保健機関(WHO)などに対し、新型コロナは人から人に感染することを知らせないなど危険性を隠しつつ、医療物資の輸入量を増やす一方、輸出量を減らして備蓄したと指摘した。

 中国はまた、一連の行為の発覚を防ぐため、公的には医療物資の輸出制限を否定し、輸出入データの公表を遅らせたとしている。報告書によれば、中国のマスクや手術着、手袋などの輸入量は1月に急増。一方で輸出量の低下も顕著で、いずれも常識的範囲を超えていたとしている。

 報告書は機密指定はされておらず、政府関係者が公務で閲覧するための「対外秘」扱いとなっている。」







2020年5月4日月曜日

トランプの武漢研究所ウィルス流出説証拠提示へ前振り・文春説~


トランプが証拠を提示しない場合もありながら…

https://bunshun.jp/articles/-/37566
2020/05/01・全文 ダダ貼~

「新型コロナウイルスの起源をめぐり、中国の研究所から漏れ出たのではないかとの仮説が米国で急速に広がり始めた。日本のメディアではトランプ大統領が陰謀論に乗っかったとの見方がもっぱらだが、仔細に検討すれば、陰謀論どころか科学的根拠のある推論であることがみえてくる。トランプ批判の急先鋒だった米紙「ワシントン・ポスト」までが擁護する「ウイルス研究所起源説」の虚実を探った。

2年前、研究所に対し米大使館員が警告していた

《コウモリのコロナウイルスを研究する武漢研究所 「安全性を懸念」国務省が外交電で警告》

 そんな見出しの記事が米国の有力紙ワシントン・ポストに載ったのは4月14日のことだ。

 米国発の国際ニュースチャンネルCNNなどは、同紙の記事を引用しながら、トランプ大統領が新型コロナウイルス拡大を防げなかった責任論を避けるため、荒唐無稽な陰謀論を主張し始めた、というようなトーンで報道。日本メディアもその見方に相次いで追随したが、それは、読み込み不足だろう。

 ワシントン・ポストの記事の内容はこうだ。

 新型コロナウイルスによるパンデミック発生の2年前、米大使館員が中国中部・湖北省武漢市にある中国科学院武漢病毒研究所を何回も訪れ、2回にわたって不適切な安全管理について警告を発した。BSL-4(生物学的安全レベル4)に準拠した中国最先端の研究所はコウモリのコロナウイルスに関する危険な研究をしていた。

 コウモリのウイルスは人間にも感染する可能性がある構造をしており、SARS(重症急性呼吸器症候群)のようなパンデミックを新たに起こす可能性がある、とホワイトハウスへの報告は警告していた。

 しかも、研究所の所員らはこの大使館の専門家に対し、「研究所の安全性を保つための技術者や査察官が不足している」と訴えたという。記事はウイルスが「開発された」という証拠はなく、動物に由来することに多くの科学者が同意していることにも触れながら、動物由来のウイルスが研究所から漏出した可能性を否定するものではないことも研究者の発言を引用しながら伝えている。


数カ月前に囁かれた陰謀論と決定的に異なる点

 研究所はSARSがコウモリに由来するウイルスであることをいち早く遺伝子解析などで明らかにした後も中国内の洞窟を回ってコウモリを探し、ウイルスを採取しては研究を続けてきた。今年に入り、新型コロナウイルスの遺伝子がコウモリから採取された別のコロナウイルスの遺伝子に酷似していると指摘したのもこの研究所だ。そんな研究所などがウイルスの発生源ではないか、と疑う記事なのだ。

 では、なぜ、CNNなどが陰謀論で片付けようとするのか。それは数カ月前に似たような話が陰謀論として片付けられたことに由来するのだろう。2020年の1~2月、まだ新型コロナウイルスの感染者の大半が中国にとどまっていたころ、ウイルスが「この研究所で作られた中国の兵器だった」という言説がネット上で広がったことがある。

 同じ研究所に同じような説では陰謀論と混同されるのも仕方ないかもしれないが、この従前の陰謀論と、トランプ政権が調査するとしている中国研究所起源説とには決定的な違いがある。

 陰謀論ではウイルスは「兵器」として「開発」された、としているが、新たにトランプ政権が主張し始めたのは「研究」中に「ミスで漏洩」した、可能性だ。

 陰謀論が提起する説に従えば、味方にも敵にも平等に移るウイルスというのは、(ワクチンが開発されていなければ)兵器としてはいかにも使い勝手が悪い。そこが陰謀論たるゆえんなのだが、研究中のミスとなれば、話は違ってくる。

「ウイルス漏出の可能性」について言及した「幻の論文」

 この「研究中ミス説」を2月16日の時点で披露した米上院議員は「良質な科学と悪質な安全性」が今回のパンデミックを招いた、と表現する。

 武漢の研究所でコウモリのコロナウイルスを研究していたことは、当の研究所自体が認める事実だ。問題は、そのウイルスが研究所の外に漏出したのかどうか。

 実は、この問いに答えを出そうと試みた「幻の論文」がある。中国在住の研究者が、査読前の論文などを研究者が共有するサイトに掲載したのだが、間もなく執筆者が撤回してしまったいわくつきの論文で、ワシントン・ポストも別の記事で好意的に紹介している。

 その論文の内容は衝撃的だ。この論文は、ウイルスが研究所で研究中に漏出した可能性について言及する。


「グレー」だと明言できるだけの状況証拠は揃っている

《我々は(2つの)研究所の歴史を簡単に振り返り、この(新型)コロナウイルスがおそらく研究所から漏れ出たであろうことを提起した》

 そんな導入から始まる論文は、まず、当初広まっていた武漢市の海鮮市場が発生源とする説について、この海鮮市場で感染が広がる前に感染者が確認されていることに触れ、否定する。さらに、話題になっている武漢の病毒研究所のほかに、武漢市にもう一つある研究所の名前を挙げる。それが「武漢疾病予防管理センター」だ。

 実はこの第2の研究所はコウモリのコロナウイルスを研究している点では武漢ウイルス研究所と同じだが、安全性のレベルが2段階低い。しかも、当初発生源とされた海鮮市場からわずか280メートルしか離れていないのだ。

 それに加え、この研究所の研究員は採取してきたコウモリにかまれたり、尿をかけられたりしながらも研究を継続していることが、武勇伝のように2017年と2019年に現地報道で報じられているという。研究者は、こうした事故が起こるたびに感染を懸念して自主的に2週間隔離措置を取っていたという。

 決定的な証拠はまだないが、「クロ」とはいえないまでも、グレーであるとは明言できるだけの状況証拠は揃っているといえる。

陰謀論が飛び交う段階を超え、真実は明らかになりつつある

 こうした言説が流れる中、ウイルスの発生源に関しては固く口を閉ざしてきた中国も反撃を試みてはいる。最初の反撃は中国外務省報道官が明らかにした「ウイルスは米軍の研究所から漏れたという説もある」というものだ。

 実は、これは冷戦時代のソ連のやり口の真似だ。1980年代にエイズを引き起こすHIVウイルスが確認されたとき、ソ連は米軍の細菌戦研究所から漏れたという説を広めた。嘘だったことが確定しているが、実際に米軍研究所がウイルスの不適切な取り扱いで処分されたこともあるから、陰謀論としての魅力は色あせていないということなのだろう。

 だが、そんな手垢のついた陰謀論を返してみても、これだけ証拠が集まってきた今では、信じることは難しい。発生源を突き止める作業は陰謀論が飛び交う段階を超え、天は中国側に不都合な方の説を真実として指し示しているようにみえる。

 現時点で、ウイルスの封じ込めに関しては統制主義の中国の方が欧米の自由主義国群に勝っているようにみえる。だが、陰謀論の花の下には、これまでみてきたように真実の根っ子が隠されている。その真実が根こそぎ白日の下にさらされたとき、それは自由主義が統制主義に反撃の狼煙を上げるときなのかもしれない。」



米製薬会社が支那ウィルス治療薬、レムデシビルの承認を厚労省に申請だよ~


https://this.kiji.is/629967929430361185
2020/5/4 18:08・全文

「米製薬会社ギリアド・サイエンシズは4日、新型コロナウイルス感染症の治療薬候補「レムデシビル」を厚生労働省に承認申請した。同省は審査までの手続きを簡略化する制度「特例承認」を適用して、1週間程度での承認を目指す。審査に通れば国内初の新型コロナ治療薬となる見通し。

レムデシビルは米食品医薬品局(FDA)も1日に緊急使用を許可した。もともとエボラ出血熱の治療のために開発されたものだが、新型コロナウイルスに感染させた細胞を使った実験でウイルスの増殖を抑える効果があったとの報告があり、米国や中国、日本などで安全性や有効性を確かめる臨床試験が行われた。」



早…




粗探しは米国が世界屈指・トランプが武漢研究所でウィルス流失の証拠を出すってさ~


ちなみに、まだ出てない。

https://www.news24.jp/articles/2020/05/04/10637070.html
2020/05/04 14:14・全文

「アメリカのトランプ大統領は3日、新型コロナウイルスが中国・武漢市の研究所から流出したとの主張を裏付ける「決定的な」証拠を含む報告書を公表する考えを示しました。

トランプ大統領は3日、FOXニュースのタウンホールに出演し、新型コロナウイルスがどのように武漢のウイルス研究所から流出したかを裏付ける報告書を準備していると明らかにしました。

トランプ大統領「何が起きたかを正確に示す、非常に強力な報告書を出す。非常に決定的なものだ」「中国はひどい失敗をした。認めたくなかったんだろう」

大統領はこのように述べ、ウイルスの流出は意図的なものではなかったとの見方を示しました。ただ、中国が世界の対応を誤った方向に導いたかと問われると「疑う余地はない」と述べ、改めて中国を批判しました。

一方、中国側はトランプ政権の主張を強く否定しています。

中国共産党系の環球時報は4日付の記事で、「我々はアメリカが世界に証拠を提示することを求める。しかし提示できないだろう」と指摘しました。その上で、トランプ政権が「ウイルス起源の問題に焦点をあてて選挙で自分たちの不利な状況をひっくり返そうとしている」として、大統領選向けのパフォーマンスだと厳しく批判しました。」



トランプはハッタリ番長なところがあるし、鵜呑みにはできんらけも、やっぱす他国の粗探しにかけちゃ世界トップクラスにある米国の情報収集能力は捨て難い。

どんなんかなぁ?




やっぱり出てきた産経の安倍支援記事で櫻井よしこ氏は「現行憲法で国民守れるか」ってさ~


https://special.sankei.com/a/politics/article/20200504/0001.html
2020.5.4・有料記事

「まさに国難の連続だ。中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスは単なる衛生上の問題から、安全保障問題に発展しつつある。日本はウイルスの脅威からも中国の軍事的脅威からも国民を守れる国にならなければならない。日本国の在り方の総ざらえと戦後体制の修正が急務だ。」



あのね、櫻井さん。

多分、アンタは女だから分からんだろうけど、安倍体制では、どんな憲法をもってしても、例えば、支那、朝鮮、台湾、インドネシア連合軍が沖縄から九州にかけて空爆すれば、殆ど無抵抗のまま1か月以内に降服するよ。

その弱性こそ、男が計る安倍晋三の深層さ。

米軍?

そんなもん、東シナ海周辺から日本空爆を察した段階で、とっととアジアを逃げ出してる。

政治も、経済も、世界感染も戦争も、結局は人の意識の成し様、術であって、文言は二の次じゃなきゃウソなのさ。

安倍が改憲と騒いでる間、ヤツは何もできねぇ。

安倍は、自身じゃ出来なかったことを、むしろ改憲で補わせようとしてる。

そうじゃねぇんだよ。

安倍は、自身の行動力、責任能力によって、文言こそが追従してくることを知らない。

そして、いずれ、その大原則を承知してる者が先頭に立つ日は来る。

でなきゃ日本は立ち行かなくなるからな。



戦争になれば、こっちは真っ先に海の藻屑か陸の肥やし。

でも、櫻井さん、アンタは違う。

安倍の問題を見極め、道連れにならず、生き残って、成し遂げるべきを成し遂げられる人だと思うよ。

御国と臣民のためによろしく。




2020年5月3日日曜日

笊の緊急事態宣言が永久ループへ一歩前進? 明日、5月31日までの延長発表か~


https://this.kiji.is/629604136843412577
2020/5/3 19:20・全文

「安倍晋三首相は4日、コロナ特措法に基づく緊急事態宣言について、全都道府県で6日の期限の延長を決める。延長幅は5月31日までの25日間とする方向だ。医療崩壊を阻止するため、人と人の接触制限の要請を継続する。同時に、政府の基本的対処方針を改定し、感染が抑制されている地域では、外出自粛や施設使用制限の一部を緩和し、社会経済活動を部分容認する方向性を打ち出す。公園や図書館の利用は全国的に認める見通しだ。

西村康稔経済再生担当相は、重点的な対策が必要な「特定警戒都道府県」(13都道府県)以外の地域(34県)では「(行動制限の)一定の緩和が行われる」と明かした」




改憲は実行者の意識の高さを表すものなんだよ・安倍に触れさせちゃならない~


不作為の戦後日本からの脱却を 評論家 西尾幹二氏
https://special.sankei.com/a/column/article/20200503/0003.html
2020.5.3

「軍事的に何もできない自衛隊を永遠化するという、ある種の絶望的断念宣言に見えた」

無料枠全文
「平成29年5月3日、安倍晋三首相は憲法改正に関する新しい提案を行った。9条1・2項を維持したまま、自衛隊の根拠規定を追加するという加憲のアイデアであった。9条2項が残存するため矛盾した内容になっている。後世に憂いを残す案で、軍事的に何もできない自衛隊を永遠化するという、ある種の絶望的断念宣言に見えた。

腰の引けた、何か目に見えないものにおびえた、すべてに遠慮しているような首相のこの姿勢は、われわれの生き方を背後から縛っている心理的ムードを形成する戦後日本そのものといっていい。

首相提案では、もう一つの項目として緊急事態条項があった。用心深い注意項目としてこれが加えられたことは、私も大賛成である。しかし、遺憾なことに、その際、真っ先に想定例として挙げられていたのは自然災害であって、外国による日本の国土への侵略が第一に掲げられていなかったのである。

緊急事態とは自然災害だけであろうか。私は、明日にもおこるかもしれぬ国土の一部への外国からの「侵略」をどう考えるかがまず真っ先に意識されなくてはならないと考える。改正される憲法に記載されるべきは、このような場合における「反攻」の用意である。」



安倍の意識の低さ、低俗さは、今更説明するまでもないやね。

が、一層、声高になってるのは、地位の終焉を前に、このまま不出来な総理のままでいることに耐えられなくなったってところか。

自覚のなさ、自惚れさじゃ、天下一品だし。



最も改憲に相応しい総理を言うなら、故田中角栄氏だったと思う。

あの人ほど、イナカ小選挙区に塗れながら、それを先導出来た人っていなかったんじゃないけ。

安倍が持ち得なかったリーダーシップ。

ただのバイタリティーだけじゃない責任能力の超大さ。

そこにこそ、国、地域への至誠の自己放棄を感じさせる。

そして、惜しむは、その中で散ってったこと…

安倍よ、お肉券、お魚券の如く、選挙区に阿るしかできない程度の総理は、改憲など身に重すぎると気付くのを終焉の花とせよ。